
2026年2月4日
higoto
2026年2月4日(水)、co-ba takamatsuにてKAGAWA PR Lab①「地方から、想いを届けるためのPR講座」を開催しました。
本講座は、2025年11月開催時に「日程が合わず参加できなかった」「再度開催してほしい」というお声を多数いただいたことを受け、同内容にて再開催したものです。
当日は、参加者の皆さまが熱心にメモを取りながら耳を傾け、随所で質問も飛び交うなど、終始和やかで前向きな雰囲気に包まれた時間となりました。
等身大の実践PRと、伝わる発信のヒント
講座では、プレスリリースエバンジェリストとして地域企業のPR支援を行う合同会社higoto 代表・梶原 が、地方で実践してきた等身大のPR事例をもとに、
・地域からでも想いを届けられるPRの考え方
・小さな企業・ブランドだからこそできる発信
・明日から実践できるPRアクション
についてお話しました。
さらに、合同会社hanamaru 代表/PRプロフェッショナル協会認定PRプロデューサー・丸岡さん からは、
・SNS運用の現状と、リアルな工夫
・現場で感じる「伝わる発信」のポイント
を、実例を交えながら具体的にお伝えいただきました。
広報PRは「想いを届け、関係を育てる活動」
講座前半では、広報PRの本質理解として、
・PRは「情報拡散の技術」ではなく「価値を社会に届ける行為」
・広告との違い
・SNS・プレスリリース・コンセプト設計それぞれの役割
・発信は“関係性を育てる”ための行動
といった基礎を丁寧に整理。
後半のミニワークでは、参加者自身のサービスや活動の強みを言語化するPR設計ワーク を実施しました。
自分の想いを言葉にし、参加者同士で共有し合うことで、新たな気づきが生まれる時間となりました。
学びと共感が生まれた2時間
会場では、熱心にメモを取る姿が何度も見られ、具体的な質問や参加者同士の意見交換が自然と生まれ、学びと共感が交差する場に。
イベント後アンケートでも満足度は非常に高く、
「自分のPRの方向性が見えた」「発信に対するハードルが下がった」「自分のことを再確認できた」
といった声が寄せられました。
今回の再開催においても、「第2回開催希望」というお声を多数いただいており、次回開催も現在検討中 です。
KAGAWA PR Labについて
KAGAWA PR Labは、
「地方からでも、想いをちゃんと届けられるPRを育てる場」 としてスタートしました。
情報発信のテクニックだけでなく、想いの整理・価値の言語化・関係性づくりまでを含め、地域で活動する人・企業の発信力を育てていくことを目的としています。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
higotoはこれからも、地域で活動する人・企業の 「想いを価値に変える」広報PR支援 を続けてまいります。
次回開催情報は、higoto SNS等でご案内いたします。
ぜひ楽しみにお待ちください。



