
2026年1月31日
higoto
2026年1月28日、高松に関わる人たちの交流イベント
「タカマツ・リフレーム まち歩き― 高松を歩いて、話して、つながる。―」
が開催され、合同会社higoto 代表・梶原がゲストトークとして登壇いたしました。
移住・地域との関わり・コミュニティについて、YOKKE高松コミュニティマネージャー 斎藤さんとのトークセッションも行い、高松との関わり方を多面的に見つめる時間となりました。
当日は、移住者・地域事業者・会社員・行政関係者など、立場も関わり方も異なる総勢約30名 が参加。
高松というまちに対する関心の高さ、そして「関わりたい」という想いを持つ人の広がりを感じる場となりました。
トークセッションやまち歩きの中でも、初対面同士とは思えないほど活発な意見交換が生まれ、終始あたたかな空気に包まれていました。
移住をきっかけに生まれる、地域との関係性
ゲストトークでは、
梶原自身のUターン移住の経験をもとに、
地方で働くこと/コミュニティとの関わり/移住後に感じた変化
などについてトークを展開。
YOKKE高松コミュニティマネージャー 斎藤さんとの対話形式で、「移住=住む」だけではない、関係人口としての関わり方についても語り合いました。
視点を変えて、高松の魅力を再発見するまち歩き
トーク後は、イベントのメイン企画でもあるリフレームまち歩きへ。
参加者は4グループに分かれ、それぞれ“視点の眼鏡”をかけて商店街へ。
キーワードは「エモい」「新しい」「かわいい」の中から、各グループで1つずつ決めて、そのキーワードに合うスポットを探しました。
普段見慣れているはずの街並みも、視点を変えるだけで全く違う表情に。
ずっと高松に住んでいる方、移住してきた方、
それぞれの視点からおすすめのお店やスポットも共有され、高松の新しい魅力に気づく時間 となりました。
大西市長も交えた対話セッション
まち歩き後は振り返りタイム。
各グループの発見を共有しながら、特別ゲストとして参加された、 大西秀人高松市長との対話セッションも行われました。
参加者の気づきに対して、
・街の歴史
・商店街の背景
・市としての取り組み
・今後のまちづくり
など、さまざまな視点からコメントをいただき、理解がより深まる時間となりました。
「関わりしろ」に気づく1日
今回のイベントは、高松に
“住んでいる人” “関わっている人” “これから関わりたい人”
が交差する場。
歩き、話し、視点を交換することで、自分なりの高松との関わり方 を見つめ直すきっかけになったのではないかと感じています。
なお、当日の様子は、下記メディアにも掲載されています。イベントの雰囲気もぜひご覧ください。
・高松経済新聞
街歩き前にそれぞれの高松のイメージをワークシートに書いて共有した=高松で商店街歩き「タカマツ・リフレーム まち歩き」 - 高松経済新聞
・Yahoo!ニュース掲載記事
「エモい」「かわいい」で街を見る 高松で商店街歩き、市長と対話も(みんなの経済新聞ネットワーク) - Yahoo!ニュース
ご一緒させていただいた皆さま、貴重な機会をありがとうございました。
higotoはこれからも、地域で活動する人・企業・コミュニティの「想い」や「挑戦」が伝わる場づくり に関わってまいります。
登壇・トークセッション・PR支援等のご相談も、お気軽にお問い合わせください。











