
2026年9月14日
higoto
2026年9月13日(日)、ダイニングバー「Licomo(リコモ)」(高松市常磐町2)にて、PR TIMES×higoto共催のPRセミナー「地域PR、もっと面白くできるかも!?~音をヒントに考える、魅力の見つけ方&届け方~」を開催いたしました。
当日は香川県知事の池田豊人さんにもお越しいただき、地域とPRのこれからについて共に語り合う、貴重な機会となりました。

◆PRとプレスリリースの基本を学ぶ
セミナー前半では、higoto代表の梶原麻美子がファシリテーターを務め、PRとプレスリリースの基本を紹介。PR活動を「共感を生んで、良い関係を作る活動」と位置づけ、地域の魅力を発信していくための考え方をお伝えしました。
◆「音」から考える地域PRのヒント
続くセッションでは、「音でのPR」をテーマに、香川県出身の作曲家で「うどん県広報大使」を務める山田智和さん、声優の新田恵海さん、プロバスケットボールチーム「香川ファイブアローズ」取締役の田浦結城さんが登壇。
山田さんからは、校歌やCMソングのように音楽が記憶に残り続ける仕組みや、「サウンドマーケティング」という手法についてお話しいただきました。山田さんが手がけ新田さんが歌う、香川ファイブアローズのマスコットキャラクター「アロニャー」のテーマ曲を例に、耳に残る音楽づくりの工夫もご紹介いただきました。
◆知事も登壇!パネルディスカッションで盛り上がる
後半は、香川県知事の池田豊人さんも交えたパネルディスカッションを実施。「アロニャー」のテーマソングについて、池田知事からは「音楽が香川のPRの一つの入り口になっている」というコメントをいただき、香川のアートや観光の呼び水として音楽が果たす役割について、会場全体で活発な意見交換が行われました。
会場では、新田さんが「うどん県。それだけじゃない香川県」のキャッチフレーズに即興で声を吹き込む一幕や、池田知事によるまさかの「天城越え」熱唱まで飛び出し、笑いと拍手に包まれる和やかな雰囲気の中、あっという間の90分となりました。
最後に、ファシリテーターを務めた梶原は「音楽を通したコミュニケーションを取って、音楽とPRで香川県を盛り上げていきたい。耳から知ってもらう活動も今後できれば」とコメントし、セミナーを締めくくりました。
イベント終了後には「PRセミナーって、もっとお堅いものかと思っていたら面白かったです!」という感想も多くいただき、音が地域の魅力を伝える可能性を実感する時間となりました。

なお、当日の様子は高松経済新聞さんにも取材いただき、記事としてご紹介いただきました。ご登壇・ご参加くださった皆さま、企画・進行にご協力くださった皆さま、そして取材してくださった高松経済新聞さんに、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
▼当日の詳細は、高松経済新聞の記事もあわせてご覧ください。
本イベントの概要は以下の通りです。
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イベント名:地域PR、もっと面白くできるかも!?~音をヒントに考える、魅力の見つけ方&届け方~
日時:2026年9月13日(日)
会場:ダイニングバー「Licomo(リコモ)」(高松市常磐町2)
主催:PR TIMES×合同会社higoto
ファシリテーター:梶原麻美子(合同会社higoto 代表)
登壇者:山田智和さん(作曲家/うどん県広報大使)、新田恵海さん(声優)、田浦結城さん(香川ファイブアローズ 取締役)、池田豊人さん(香川県知事)
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